やっとこさ用事がひと段落しました(;´∀`A
まだ新作を出したばかりですが、たくさんの方にご来店&記事に取り上げて頂き、
めちゃめちゃ感謝しています(*・ω・)*_ _)ペコリ
この場をお借りして御礼申し上げます_○/|_ 土下座
ではでは、
前回の続きに話を移します(・ω・)
前回設置~物を送るとこまでやったので、次は管理がメインになります。
入手場所:
http://slurl.com/secondlife/Distorted/207/143/116
HP:
http://subscriberkiosk.wordpress.com/
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6. Adding or Removing Subscribers
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キオスクの所有者(又は指定した管理者)はメンバーを追加・追放できます。
【方法①】キオスクタッチ>Edit Listで名前orUUID入力で一人ずつ追加
【方法②】Subscriber Backupというノートを作って、1行に一人ずつ名前orUUIDを入れます。
名前の前に-をつけると追放できます。
これをキオスクにいれ、Append(10項目で説明します)ボタンで追加できます。
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7. Operation by Administrators and/or Group Members (Standard and Pro only)
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(大まかな説明はconfig notecardと一緒ですので、注意書きの部分だけ訳します)
持ち主以外の管理者はSubscriber Listenerを装着する必要があります。
Subscriber Listenerを装着し、キオスクの10m以内に近づくことで、キオスクのチャットを受信できます。
また、キオスクに物を入れる際、Allow Drop buttonを押す必要があります。
受取人もcopy&trans可の物のみ入れれます。
キオスクの持ち主の場合、自分のみにCopy&Trans可で大丈夫です。
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8. Changing Subscriber Storage Capacity
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登録者が増え、キャパに達した場合、Slave scriptを新たに入れてキャパを増やします。
Slave Script1つで200人増やすことができます。
Lite: 5 Slave Scripts (1000 subscribers)
Basic: 12 Slave Scripts (2400 subscribers - same as older version 2.41)
Standard: 20 Slave Scripts (4000 subscribers)
Pro: 50 Slave Scripts (10,000 subscribers)
が限界値です。許容人数の75%まで登録者が増えた時に入れることを推奨します。
CTRLを押しながらいれないでください。コンテンツを開いて直接入れて下さい。
リセットや削除も絶対にしないで下さい。登録者のデータが消えてしまいます。
Slave Scriptsを増やすことによって、リストを表示したり、IMや物を送るのが速くなりますが、
データを読み込んだり登録者を追加・削除するのが遅くなります。
Slave Scriptが多すぎても少なすぎても良くないので、ほどよい分だけ入れて下さい。
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9. Backing Up and Restoring Subscriber Database
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キオスクをTakeしても、SIMを再起動してもデータは消えずに残ります。
普段データが消えることはありませんが、念のためマメにバックアップを取ってください。
【バックアップ方法①】
①持ち物でキオスク専用のフォルダを作る
②右クリック>コピーを取るでキオスクを持ち物に保存してください。
※REZしたままドラッグでコピーしないでください。データーが消えてしまいます。
【バックアップ方法②】
①フィルターをオフにして、Show Listで登録者を表示する
②チャット内容をノートにコピペ。ノートの名前はSubscriber Backupにしとくといいです。
※登録者が400人以上の場合、ノートの容量オーバーになるので、
ノートを複数作るか他の方法でバックアップをとることをお勧めします。
【バックアップ方法③】
方法②と同様です。インワールドではなくPCのメモ帳等にコピペします。
【バックアップ方法④】
①環境設定>でチャットログ・タイムスタンプ表示・日付表示にチェック
②定期的にShow Listで定期的にログを残しておく。
※方法③と④が直接PCに保存する方法なので、持ち物バグの心配もなく、お勧めです。
【メールでバックアップ】
Configで指定したメールにログを送信します。
Send、Email Logボタンで好きなときにログを送信できます。
ログを送信後ログが一旦クリアされます。
25-40取引しか一回に送信できず、膨大な量のメールになるので、
他のノートやPCのメモ帳に保存する方法をお勧めします。
【修復方法】
上記の方法で得たログをSubscriber Backupノートを作成しコピペします。
それをキオスクにいれて読み込みます。
Restoreは既存データを全て削除してノートを読み込みます。
Appendは既存データを維持しつつ、追加情報としてノートを読み込みます。
ノートが複数で、読み込む順番を指定したい場合は、
Subscriber Backupの後に数字などを付けるといいです。
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10. Creating and/or Updating a Subscriber Database
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Subscriber Backupノートを使うことで自由にデータを追加・入れ替えできます。
※読み込む際not foundがでる場合、UUIDで登録するといいです。
【Subscribe-O-Maticからデータを移す場合】
※チャットログを使うので、他人のチャットが混ざらない場所で作業することをお勧めします。
①Subscriber Key List スクリをSubscriber-O-Maticのコントローラーにいれます。
②Subscriber-O-Maticの登録者に何でもいいのでメッセージを送ります。添付はしないでください。
③チャットにメンバーのUUIDが流れます。一般チャットに流れますが、IMです。
④チャットログをPCのメモ帳やノートパッドに保存します。
500人以下の場合ノートに直接はれますが、念のためPCで保存してください。
⑤時間・Subscriber-O-Maticの名前・UUID以外の余分なログや空行を消します。
※1行に一人ずつです。ノートパッドを使っている場合WordWrapをオフにして下さい。
※Subscriber-O-Maticの名前の長さとチャットの時間帯で、
Subscriber Backupノート1つあたりに登録できる人数を計算できます。
[0:00] ~ [9:59]の場合: 65,536 ÷ (O-Maticの名前の文字数 + 48)
[10:00] ~[23:59]:65,536 / (O-Maticの名前の文字数 + 49)
1行分の文字数計算してノートの最大文字数から割ってます(・ω・)
⑥Subscriber Backupノートに、⑤の人数以内のログをコピペしていきます。
⑦Slave Scriptの数が足りているか確認した後、
キオスクにノートを入れて通常と同じ方法で読み込みます。
※登録人数の1.5倍位に最大登録人数を設定したほうがいいです。
※読み込みに時間がかかります
⑧終わったら人数を確認し、O-MaticからSubscriber Key Listスクリを削除します。
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11. Removing items from the Kiosk
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Remove Invボタン又は、コンテンツから直接キオスク内の物を削除できます。
キオスク所有者以外の管理者はRemove Invのみで削除できます。
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12. Banning specific avatars from subscribing or getting info/gift items
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Subscriber ConfigでBANする人の名前を指定します。255文字まで登録できます。
13&14 はConfigにあるので割愛します。
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15. Updating Kiosk Scripts
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キオスクのアップデート情報をチェックする機能がついてます。
①キオスクタッチ>Update>Versions。
30秒ほどで現在使用しているキオスクのバージョン情報が流れます。
②タッチ>Update>Check/Getで新バージョンのキットが届いたりします。
※自動でチェックしたい場合Configノートで設定してください。
③アップデートキットが届いたらキオスクを置いているSIMでREZします。
説明書に従いアップデートしてください。Update>Perform等でします。
※同じSIM内にあるキオスクは1つのアップデートキットでアップデートできまが、
マスターとリモートは別々のキットを使います。
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16. Optional Accessories
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【SISBox】
メンバーに送信したアイテムやIM履歴を保存できます。
間違って捨ててしまったり貰いそびれた人に有用です。
同一SIM内のどのマスターキオスクからでも保存できますが、
リモートキオスクには使えません。
※SISBox Config:SIS Box内のノートで設定が必要です。
①保存した履歴を何日で消すか
②kiosk_nameを消して、自分のキオスクの名前を書きます
③後から登録した人が登録以前の履歴を閲覧できるか否か
④1はダイアログで履歴を表示、0はチャットで表示します。
【Application Program Interface (API) Kit】
キオスクを操作できるオブジェクトを作るためのキットです。
【16.3 Remote Transferrable/Copyable (TC) Kiosk. 】
通常のキオスクとほぼ一緒ですが、売ったり譲渡できます。
譲渡しても元のマスターキオスクと同期しているので、
芋づる式にグループメンバーを増やすのに有用です。
通常版と少し使い勝手が違うので、説明書を良く読んでください。
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以上で説明書の説明完結です'`ァ'`ァ(*´д`*)'`ァ'`ァ
最初に書けよって感じですが、一応メリット・デメリットを書いておきます。
【メリット】
①グループの25個制限にカウントされない
②他のSubscriberと違って維持費がかからない
③グループ加入時にギフトを送るなどの設定もできる
④お店のスタッフ等を通常グループ、お客をSubscribeにすると便利。
⑤GIMなど流れない
⑥ちゃんとお店に来て加入してもらえる
【デメリット】
①O-maticやとO-maticの公式サイトで宣伝してもらえるが、キオスクはされない。
②通常グループではないので、プロフに表示されない
③グループギフトも店内設置ではなく、送信してSIS Boxからになる。
④間違ってデータ消したら泣きます
⑤IMと添付物の送信にラグがあるので、間違って消されやすい
位ですかね(・ω・)うちが感じたのは・・・
使うかどうかは自己責任で宜しくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリw
人気の
O-Maticは500人までは無料なので、少人数ならそちらでもいいかもです。
ではでは長くなりすぎたので今回はこれで失礼します |彡サッ!